ケープタウン弾丸ツアー
今日は朝早くからケープタウン観光です。
とは言っても、決まっているのは喜望峰に行く。
ワイナリーに行ってワインを飲む。
この2つの事だけです(ノ∀`)
あとは気の赴くままってことで、チャーターした個人タクシーで
ケープタウン観光に出発です。
まずは喜望峰を目指そうと半島を東ルートで南下。
半島の付け根の部分に大きなビーチがあって気持ちよさげ。
んでも、サメが多いらしく、写真を撮っている高台には
サメ専門の監視員がトランシーバー片手に頑張っていました。
半島の東側は入り江が多く所々に港町があって
その街はなんだか地中海風。
セレブの街って感じだねぇ(*´ω`*)
定番のペンギンをチラリと眺めてきました。
他の観光客がどうもお年を召した方が多い・・・
南アフリカの日光って感じ?(笑)
喜望峰のある国立公園に入場料を支払って入ると
ものすごいスケールのでかい景色が広がります!
ここまでの景色とそう変わらないけども(ノ∀`)
崖の突端にベンチがあったので一休み。
ちょいスリリングだけども、もっすごい気持ちいい。
喜望峰に到着です。
丘の頂上にある灯台を目指します。
はい到着。
って、実はめっさ大変でした!
30分近く厳しい傾斜の坂と階段を延々と・・・
でも、その甲斐あって素晴らしい場所。
歴史の重み、雄大な景色などなど。
これは写真だけでは伝わらないな。
ってことで、灯台と標識の写真だけ掲載。
喜望峰を境にインド洋と大西洋が分かれます。
その海流のせいなのか、半島の東西では大きく
海岸の様子が異なります。
まず、気温がびっくりする程違う。
西の海岸は氷河の解けた冷たい海流らしく
冷たい風が吹きます。
風が強いせいなのか海流の特性か波が大きいため
サーファーが沢山波を楽しんでました。
こっちにはサメは居ないのか?
北上するにつれ冷たい風が弱くなり温かくなってきました。
というか、激暑になってきました!
半島を西回りで北上してテーブルマウンテンの上に来る頃には
気温は軽く30度オーバー。
空気ももやがかった感じがします。
写真はテーブルマウンテンからライオンヘッドを見たもの。
こりゃ冷えたワインでキリっとしましょう。
ということで、「GROOT CONSTANTIA」に行きました。
意外と街の近くに広大なブドウ畑が広がります。
街の中に森や畑の緑が大きく入ってるのはいい感じだねぇ。
ワイン用のブドウが実っていたので、一粒もいでパクリ。
甘い!!うまい!!!
ワイン用のブドウってこんなに甘み強いの??
って、思って聞いてみると、この畑は少し特別らしい。
テイスティングする場所に移動して早速味見をば(*´ω`*)
味見なんでほんのちょっとだけかな?と思いきや。
ワイングラスに普通の量が注がれて行く・・・
って、テイスティングは5種類で20ランド。
日本円にして240円っすよ!!
極上のワインを5種類たっぷり飲んでこの値段とは恐るべし。
チーズはセットで46ランド、クラッカーは1ランドでした。
南アフリカワインと言えば赤のイメージがあったけども
ソーベニヨンの白が美味かったなぁ(*´Д`*)
こんな場所が近くにあったら出入り禁止になるまで通いそうだ(笑)
飲み過ぎてテロンテロンに酔っぱらってしまったけども
ケープタウンの街中をプラプラしてみます。
どこからでもテーブルマウンテンかライオンヘッドが見えます。
アフリカっぽさとヨーロッパ、山から感じる大自然の息吹が
不思議に混在した独特の雰囲気があります。
ウォーターフロントも少し覗いてみました。
まぁ、典型的な観光客向けの商業施設って感じで
施設自体は特に面白くなかったですわ(´・ω・`)
それでも、プラつくと人だったり文化の違いがあって
興味深かったですよ。
まぁ、Apple Storeあったのが一番トキメキましたが(笑)
ホテルに戻ってアフリカ最後の晩餐。
最初はFish Marketって所に行こうとしたんだけども
店の看板を見ると、「Teppannyaki & Osushi」の文字が・・・
日本食の店かい!と写真の店に変えました。
が、俺は店に入ってビールを1杯飲んだら夕日を狙いに。
タクシー使って撮影場所を探しながらってのも考えたんだけど
日没以降の危険性と土地勘のなさ、なによりお財布の中身を
考えてホテルの近くで場所探しました(笑)
まぁ、距離やらアングルやら遮蔽物などなど理想とはほど遠い
けども、無理しすぎず写真に収めてきました。
その後レストランに戻って食って飲んで。
カジノも少し覗いてオヤスミナサイ。
2010/03/09 08:59 コメント ( 0 )






























