ブランタイヤに到着
さぁ、ヨハネスブルグからブランタイヤに向けて出発です。
何気に日本を出てから外に出るの初めてだったり・・・(笑)
暑からず寒からずでちょうどいい空気。
北海道の初夏って感じかなぁ。
2時間程でブランタイヤに到着。
機内食はキャセよりサウスアフリカンのが美味かったな。
何よりCAの凛とした接客がいい!
キャセのCAはなんかダラっとした感じだったのよね。
ブランタイヤの空港はなんだか懐かしい雰囲気。
古い日本の学校にも見えるなぁ。
谷先生のTシャツには触れない方向で・・・(笑)
振り返ると圧倒的なアフリカの広い空!!
めっさテンションあがってきます!!
って、よく見ると別海の空に似てる・・・
ってのは気にしないでおこう(笑)
あまり暑くない季節だよー、と聞いていたものの
なんのなんの、30度近い気温に猛烈に照りつける太陽!
日陰に居ないとブァっと汗が出てきます(*´ω`*)
ジープで市内に向かう道中、周囲の景色に興味津々。
なーんにもない所でも結構人が歩いてます。
中心地に近づくにつれて道路脇に建物が増えてきたけど
手作りの家がメインで、小規模なマーケットが続きます。
流石に中心部は結構栄えてます。
思ったより車の交通量もあって
そのほとんどが日本車です。
まずはホテルにチェックイン。
宿泊するのは「SUNBIRD MOUNT SOCHE」
結構というか、マラウィでは最高級のホテルです。
安全性を考えると無難な選択なのかな。
宿泊料金は3泊で58,890クワッチャ。
だいたい360USドルくらい。
クワッチャは最高で500K紙幣なんで
とんでもない札束での支払いに・・・(笑)
日本で考えると500円玉で全部支払う感じ(ノ∀`)
部屋は普通にいい感じ(*´ω`*)b
マラリアの媒介となる蚊の心配も少なそうです。
40時間ぶりのシャワーを浴びて心底スッキリ(*´Д`*)
その後は谷先生に街を少し案内してもらい
滞在に必要な水やビール(重要)の調達。
ホテルのカフェでブリーフィング。
意外と細かいスケジュールを知らないんよね・・・(笑)
琥珀色の炭酸水が打合せを円滑に進めます(・∀・)b
って、常時飲んでる気がする(ノ∀`)
ブリーフィングの後はみんなで晩飯を食いに。
場所はJICAいきつけの「中國大飯店」
入り口からしてちょっと独特の雰囲気。
今、アフリカには相当な数の中国人が来ていて
ここも中国人の経営するお店(ぽいなぁ、と予想(笑))
マラウィでライセンス生産されたカールスバーグのビールや
南フランス産のワインやら世界のファンタなどで乾杯。
ちなみにファンタはオレンジ、パッション、パインがあった。
まぁ、日本のファンタとは別物でした(笑)
こっちのはこっちのでアリだけど、甘みが強い感じ。
JICAマラウィ名物、恐怖のスィートコーン・スープ。
何が恐怖かって?見た目はとっても美味しそうよね?
ひと口食べてみると・・・
砂糖水に溶き卵と味気ないコーンが入っているだけの液体Σ(・ω・ノ)ノ
ぜんぜんコーンスープじゃないし!
そもそもコーンスープは中華料理じゃないし!
スイートコーンのスープってより
スイートなだけのコーン入りスープだし!と
もはや罰ゲームクラスの破壊力を秘めたスープです(笑)
なぜにこんなメニューが生き残っているのか!?
と、疑問に思ってしまったが、ある意味大盛り上がりで食べれるので
お店の人が意図的に改善していないのかもしれない(笑)
先制パンチでそこはかとない不安に駆られてしまったが
酸辣湯をはじめとして他のメニューは普通に美味い(*´ω`*)b
落差が大きいだけに余計に美味しく感じる(笑)
チキンやビーフの料理、野菜炒め、チャーハン、昆布のサラダ
ビーフン炒めなどなどたらふく大満足の料理でした。
味付けは結構あっさりしていて、日本と比べるとスパイスが抑えめな感じ。
全て完食!!!!
と、みせかけて
問題のメニューがもう1品潜んでました・・・
タケノコの炒め物です。
料理の90%はタケノコなんだけども
そのタケノコがえげつないほどアクが強くて
これまたもはや罰ゲーム(笑)
最後まで楽しめた晩ご飯でした(*´ω`*)b
さって、今日は早く寝て明日からに備えましょう!
と、気づけば現地時間でもう24時前。
時差は全くなく済んだけど、疲れを取るため寝ましょ。
2010/03/04 06:25 コメント ( 2 )






























